ロゴのかたち

ロゴに込めた意味
BIYORI 日和【びより】

山間にありながら、空が広い下北山村のイメージと仕事日和やおでかけ日和など
”何をするにも良い日”であるようにと
ワクワクしてもらう願いを込めています。

このロゴは下北山村とソーシャルマガジン ソトコトが東京などで主催する
「下北山むらコトアカデミー」一期生のフリーランスのデザイナー岸 崇将氏が下北山の魅力に触れ、
およそ3ヶ月に渡り滞在しこのロゴを作成しました。

 

場としての機能

心地よく

心地よく仕事できるコワーキングスペースとして。

想像する

利用する人がワクワクするたのしみとたくらみを想像する場所として。

つながる

奈良や都市圏、観光の人達と下北山村に在る、自然・歴史・文化・人の魅力がつながるプラットフォームとして。

創出する

下北山村、奥大和地域(奈良県南部東部地域)に関わるインキュベーション施設として。

 

CONCEPT

きたえるオフィス

はたらく+まなぶ+あそぶ+かたらう

修験道の聖地にあるオフィスらしく。

きたえるオフィスとしてはじまります。

鉄は熱したり、冷ましたりを繰り返し良質なものに鍛えらるように

この場所と、地域のフィールドを活かした環境で

「朝は明神池に参って、仕事したり。」

「ダム湖で釣りをしてから、談笑したり。」

「清流に足を浸して、読書したり。」

その交感はあたらしい ひらめきと、はたらき方に出会えるかもしれません。